カルロ・マリア・ジュリーニは晩年にブルックナーの名盤を次々に生み出していきましたが、交響曲第8番は1984年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と演奏したもの。全曲で88分という長大な演奏ながら、しっかりとした構造を持たせた演奏で、レコードアカデミー賞を受賞しています。
これが定盤?ハイティンク、ウィーンフィルとのブルックナー交響曲第5番(1988年)
リヒテル×カラヤン&ウィーン響。「交響曲風の協奏曲」チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番 (1962年)
アシュケナージ ショパン後期作品集、バラード第4番、舟歌他 (1999年)
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