最新のブログ記事

クラシック音楽のレコーディングのレビュー、生で聴いてきた演奏会、最新のニュースを日々書いています。
ベルリオーズ:幻想交響曲、ラヴェル:ラ・ヴァルス クラウス・マケラ/パリ管弦楽団 (2024年) アイキャッチ画像
昨年タワーレコードで最も売れた輸入盤CDはマケラ&パリ管 1つ前の記事に続いて今日も指揮者クラウス・マケラの記事を書きます。 レコード販売ショップ、タワーレコードのクラシック音楽部門で、2025年のレ […]
マーラー交響曲第8番 クラウス・マケラ/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 アイキャッチ画像
30年ぶりのマーラー・フェスティバル2025 今日紹介するのは、クラウス・マケラとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の新譜。11月の来日公演に合わせてリリースされたアルバムです。私は行けなかったのです […]
アンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ザルツブルク音楽祭2022
ザルツブルク音楽祭2022の映像が9月にリリース 今日はアンドリス・ネルソンスの指揮による演奏を紹介します。 音楽監督を務めるボストン交響楽団とショスタコーヴィチ、ブラームス、首席指揮者のライプツィヒ […]
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ ショパン・リサイタル (1971年)
ミケランジェリの名盤が2025年にリマスター 今日紹介するのは、イタリア出身の名ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの新しいアルバム。ミケランジェリといえば鬼才で、完璧主義で録音嫌い […]
チャイコフスキー交響曲第5番&6番 カリーナ・カレナキス/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (2023, 2024年)
気鋭のカネラキスがチャイコフスキー2曲を録音 今日紹介するのはアメリカ出身の指揮者、カリーナ・カネラキスの新盤です。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務め2023年3月と2024年1 […]
ブルックナー交響曲第7番 カラヤン/ウィーンフィル(1989年)
20世紀を代表する指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤン。彼の最後の演奏会&録音は、1989年4月のウィーンフィルとのブルックナーの交響曲第7番。第2楽章はヴァーグナーの死を予感して書いたと言われている作品。最晩年のカラヤンの新たな決意と美学の境地が感じられます。

Introduction

FC2 ブログ「音楽の羅針盤」がスピンアウトして「Compass of Music」としてリニューアル!
クラシック音楽の名盤・名演をより分かりやすく紹介していきます。
Twitterでもクラシック音楽について投稿しているので、フォローをよろしくお願いします。最近のTwitterの仕様変更で「通知はまだ届いていません」と出てしまいますが、ツイートしていますので。
アクセスランキング (Weekly)