ドラゴンクエストの交響組曲のCDと楽譜
すぎやまこういちさんが作曲したドラゴンクエストの音楽にはクラシック音楽からインスパイアされたものが多くあります。ヴァーグナーのような壮大さ、ライトモチーフの技法、そしてバロック音楽のようなものも。さらにトランペットやホルン、コントラバスなどの楽器の魅力がたくさん。
チャットAIにオススメの録音を聞いてみたアイキャッチ画像
ちまたで話題のAIチャットツール、ChatGPT。人が書くような滑らかな文章を作成してくれるAIですが、この機能を強化したものがマイクロソフトの検索Bingに搭載され、プレビュー公開されています。オススメのブルックナーの交響曲第8番を聞いてみたらAIが出した回答は…。
マーラー交響曲第2番「復活」の最終楽章を指揮するマリス・ヤンソンス。2009年 (c) RCO Live
ドイツのバイエルン放送交響楽団とオランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の両方の首席指揮者を務めたマリス・ヤンソンス。ベートーヴェンについても得意としていましたが、バイエルン放送響とは交響曲全集を始め再録音もあるのに対し、コンセルトヘボウ管とは第2番と第5番「運命」のライヴ録音があるだけなのです。
ベートーヴェン交響曲全集 ヘルベルト・フォン・カラヤン/フィルハーモニア管弦楽団(1951-1955年)
ベートーヴェンの交響曲全集は非常にたくさんのレコーディングがありますが、その中でも名指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンのものは6つあります。その中でもセッション録音の4つはどれも説得力があり、アプローチの違いがとても興味深いです。雑感として、どんな違いがあるのか簡単に述べています。
クリスチャン・ツィメルマンの所沢ミューズのピアノ・リサイタル(2021年12月4日)
2021年のクラシック音楽は、コロナ下ではありましたが演奏会や音楽祭が戻ってきた1年。YouTubeでのライヴ配信でリアルタイムで視聴できたショパン国際コンクールでの日本人の快挙や、ベルナルト・ハイティンク逝去、クリスチャン・ツィメルマン来日リサイタルなど、今年の出来事を振り返ります。
ピアノレッスンのイメージ図
楽器を本格的に学ぼうと思って音楽教室に行くことを検討すると、個人のプライベート・レッスンにするか、大手の音楽教室にするかどちらが良いのか迷いますよね。ここでは個人のピアノ教室に通った自分の実体験と、大手の音楽教室に子供を通わせてみて知った違いについてまとめています。
百田尚樹「至高の音楽」(PHP研究所)
クラシック音楽のレコーディングは膨大にあるので、初めて聴くにはどの演奏を聴いたら良いのか迷いますよね。そんなとき、レコードショップのレビューを見たり、色々な方が書いたブログを読んだりも良いですが、一冊の本でまとめて読むの良いですよ。百田尚樹さんの至高の音楽を紹介します。
牛車 イメージ図
東京都港区赤坂にある坂、牛鳴坂(うしなきざか)。路面が悪くて牛が苦しむほどだったというのが名前の由来ですが、この急な坂を上るとムソルグスキーの「展覧会の絵」の「ビドロ(牛車)」の音楽が脳内再生されてくるほど、キツイ坂です。
ブルックナーの肖像画
作曲家アントン・ブルックナーは改訂癖があり、同じ交響曲でも第1稿や第2稿、さらには校訂者によってハース版やノーヴァク版などがあります。演奏家にとってどの版を使うか変わってくるのですが、どの版を使ったのか注目してブルックナーを聴いてみると、さらに奥深く感じますよ。
Twitterタイムライン
カテゴリー
タグ
1976年 (21) 1977年 (15) 1978年 (17) 1980年 (14) 1985年 (13) 1987年 (17) 1988年 (15) 1989年 (14) 2019年 (20) アンドリス・ネルソンス (19) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (80) ウィーン楽友協会・大ホール (57) エジソン賞 (18) オススメ度2 (14) オススメ度3 (78) オススメ度4 (114) オススメ度5 (142) カルロ・マリア・ジュリーニ (26) カール・ベーム (28) キングズウェイ・ホール (14) クラウディオ・アバド (24) クリスティアン・ティーレマン (18) グラミー賞 (29) コンセルトヘボウ (35) サー・ゲオルグ・ショルティ (54) サー・サイモン・ラトル (22) シカゴ・オーケストラ・ホール (22) シカゴ・メディナ・テンプル (16) シカゴ交響楽団 (51) バイエルン放送交響楽団 (35) フィルハーモニー・ガスタイク (16) ヘラクレス・ザール (21) ヘルベルト・フォン・カラヤン (30) ベルナルト・ハイティンク (37) ベルリン・イエス・キリスト教会 (22) ベルリン・フィルハーモニー (32) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (63) マウリツィオ・ポリーニ (16) マリス・ヤンソンス (42) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (17) リッカルド・シャイー (21) レコードアカデミー賞 (26) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (42) ロンドン交響楽団 (14) ヴラディーミル・アシュケナージ (27)
Categories