2019年

ブルックナー交響曲全集(Blu-ray) クリスティアン・ティーレマン/シュターツカペレ・ドレスデン

ゆったりと骨太の演奏 ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンのブルックナー交響曲全集(2012-2019年)

クリスティアン・ティーレマンは首席指揮者を務めるシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して、2012年から2019年にブルックナーの交響曲全集(第1番から第9番)を演奏会でライヴ録音しました。本拠地ゼンパー・オーパーを始め、新しいエルプフィルハーモニーなどホールの違いも楽しめます。ゆったりとした骨太の演奏です。

ブルックナー交響曲第8番 クリスティアン・ティーレマン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2019年)

ティーレマンとウィーンフィルのブルックナー・チクルス第1弾! ハース版による大スケールの交響曲第8番(2019年)

ドイツを代表する指揮者、クリスティアン・ティーレマンは2019年からウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮してブルックナーの交響曲全集を開始しました。第1弾となったのが、交響曲第8番で2019年10月のムジークフェラインザールでのライヴ。第2槁ハース版を使った雄大な演奏で、聞き手に高い集中力を要求する演奏です。

ブルックナー交響曲第2番&第8番 アンドリス・ネルソンス/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2019年)

ネルソンスとゲヴァントハウス管によるブルックナー・チクルス第5弾! しっとりの交響曲第2番と攻めの第8番(2019年)

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターを務めるアンドリス・ネルソンスは、ブルックナーの交響曲全集を進めていて、最新リリースは2019年9月と12月の交響曲第8番と第2番のライヴ録音。しっとりとしたテイストや攻めのテンポで、あっと驚く演奏を聴かせてくれます。

チャイコフスキーの交響曲第5番を演奏するアンドリス・ネルソンスとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2019年5月)。(c) Accentus

機動性の高いチャイコフスキー 交響曲第5番他 ネルソンス/ゲヴァントハウス管(2019年5月ライヴ)

アンドリス・ネルソンスとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は2019年5月の公演で、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番とチャイコフスキーの交響曲第5番を演奏。ヴァイオリン独奏はラトビア出身のバイバ・スクリデが務め、集中力のあるモダンな演奏をおこないました。

チャイコフスキー交響曲第4番他 アンドリス・ネルソンス/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2019年12月)

弩級のチャイコフスキー交響曲第4番他 アンドリス・ネルソンス/ゲヴァントハウス管(2019年12月ライヴ)

今最も勢いのある指揮者、アンドリス・ネルソンスはカペルマイスターを務めるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と2019年12月の公演でチャイコフスキーの交響曲第4番を演奏。ゲヴァントハウス管らしい重厚感ある響きで、弩級の演奏を行っています。

ヴァーグナー楽劇「ヴァルキューレ」 サー・サイモン・ラトル/バイエルン放送交響楽団(2019年)

ヴァーグナー”ヴァルキューレ” ラトル/バイエルン放送響(2019年)

2023年からバイエルン放送交響楽団の次期首席指揮者に着任する予定のサー・サイモン・ラトル。ラトルは2019年1月から2月に「ヴァルキューレ」をバイエルン放送響と演奏会形式で演奏しています。音楽だけでヴァーグナーの楽劇の世界を写実的に表しています。歌手陣も豪華です。

ベートーヴェン交響曲全集 アンドリス・ネルソンス/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2017-2019年)

レコードアカデミー賞受賞! ネルソンスとウィーンフィルによる洗練されたベートーヴェン交響曲全集(2017-19年)

今最も勢いのある指揮者がアンドリス・ネルソンス。ベートーヴェンの生誕250年に合わせて、2017年から2019年にウィーンフィルとベートーヴェンの交響曲全集を録音したネルソンス。レコードアカデミー賞受賞、リスナーズチョイスを受賞した全集はどのような演奏なのでしょうか。

ザルツブルク音楽祭2019 Blu-ray ハイティンク/ウィーンフィル

ハイティンク/ウィーンフィル フェアウェル・コンサート〜 ブルックナー交響曲第7番他 ザルツブルク音楽祭2019

2019年に引退することになった、指揮者ベルナルト・ハイティンク。最後のザルツブルク音楽祭では、エマニュエル・アックスとベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、そしてブルックナーの交響曲第7番を演奏しました。オーケストラは長年のパートナー、ウィーンフィルです。