ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

モーツァルト・モメンタム1785 レイフ・オヴェ・アンスネス/マーラー室内管弦楽団(2020年)

気難しい?レイフ・オヴェ・アンスネス弾き振りでのマーラー室内管とのモーツァルト・モメンタム1785 (2020年)

ノルウェー出身の実力派ピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスがマーラー室内管弦楽団を弾き振りして録音したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番から22番を中心とするアルバム。1785年の作品にフォーカスして、ベルリン・フィルハーモニーとブレーメンのゼンデザールでの録音で、あいにくのコロナ下のため全てセッション録音となっています。

チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を指揮するアンドリス・ネルソンス。(c) Accentus

ネルソンス、ゲヴァントハウス管のカペルマイスター就任コンサート チャイコフスキー交響曲第6番『悲愴』他(2018年)

アンドリス・ネルソンスとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は、チャイコフスキーの後期交響曲を映像作品でリリースしていますが、第6番「悲愴」は2018年3月のカペルマイスター就任コンサートでの演奏。前半にモーツァルトの交響曲第40番、後半に「悲愴」という物悲しい作品で固めました。