クラウディオ・アバド

指揮者、クラウディオ・アバド

クラウディオ・アバドとルツェルン祝祭管弦楽団によるマーラーの交響曲集

アバドの境地 ルツェルン祝祭管とのマーラー交響曲集(2003-2010年)

マーラーを得意としたクラウディオ・アバド。2003年から2010年にかけて、自ら音楽監督を務めたルツェルン祝祭管弦楽団を指揮してルツェルン音楽祭で交響曲第1番から第7番と第9番を演奏しています。映像で見るからこそ味わえるアバドがたどり着いた境地。現代の最高峰のマーラー演奏と言えるでしょう。

クラウディオ・アバドの2つのベートーヴェン交響曲全集

【徹底比較】ウィーンフィルかベルリンフィルか、クラウディオ・アバドの新旧ベートーヴェン交響曲全集

イタリア出身の名指揮者クラウディオ・アバドは、ベートーヴェンの交響曲全集を2回完成させていて、1回目は1985年から88年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と、そして2回目は2000年と01年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とベーレンライター新校訂版のスコアを使ったライヴ録音です。新旧の全集を徹底比較します。

クラウディオ・アバド シンフォニーエディション

グラモフォン賞受賞、古巣ベルリンフィルでのマーラー交響曲第6番「悲劇的」 アバド(2004年)

このアルバムの3つのポイント 古巣のベルリンフィルと客演したクラウディオ・アバドでの「悲劇的」 クラウディオ・アバドは首席指揮者を務めていた… 続きを読む »グラモフォン賞受賞、古巣ベルリンフィルでのマーラー交響曲第6番「悲劇的」 アバド(2004年)

クラウディオ・アバド シンフォニーエディション

21世紀の幕開けを告げたクラウディオ・アバド2回目のベートーヴェン交響曲全集 ベルリンフィル(2000-01年)

クラウディオ・アバドは2回目となるベートーヴェンの交響曲全集を、首席指揮者を務めるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とライヴ録音しました。ヨーロッパ・コンサートでの第9の演奏の後、胃がんの手術をおこなって休養に入ったアバド。復帰後に聖チェチーリア音楽院で第1番から第8番をライヴ録音しました。情熱がほとばしっています。

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【名盤紹介】オススメのベートーヴェン交響曲全集・選集

楽聖ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲は古今東西、録音も膨大な数があります。フルトヴェングラー、クリュイタンス、ヨッフム、カラヤン、ショルティ、アバド、ラトル、ティーレマン、ヤンソンス、シャイー、ネルソンスなど、私が実際に聴いてきた録音からオススメの録音や名盤を紹介します。

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これまで聴いてきた中でオススメのベートーヴェンの第九交響曲を紹介!

ベートーヴェンの交響曲第9番、通称「第九」の録音は数多くあり、名曲だけに名演も多いのですが、どれが良いのか迷いますよね。フルトヴェングラー、ショルティ、ハイティンク、シャイーなどなど、私がこれまで聴いてきた録音の中から、オススメしたいと思う名演、名盤を紹介しています。

ブルックナー交響曲第7番 カラヤン/ウィーンフィル(1989年)

【特集】名指揮者たちの最後のレコーディング

このページでは名指揮者のラスト・レコーディングを紹介していきます。ヘルベルト・フォン・カラヤン、クラウディオ・アバド、ベルナルト・ハイティンク、マリス・ヤンソンス…。往年の名指揮者が、最後にどのようなレコーディングを遺したのか、紹介していきます。

クラウディオ・アバド シンフォニーエディション

クラウディオ・アバドとベルリンフィルの新時代到来!ほとばしる感情と崇高な美しさ ブラームス交響曲全集(1988-91年)

クラウディオ・アバドはベルリンフィルと1988年から1991年にかけてブラームスの交響曲全集を完成させています。帝王ヘルベルト・フォン・カラヤン時代のオーケストラを引き継ぎ、新しい時代へと向かうアバドが、ベルリンフィルと情熱的で感情がほとばしるブラームスを聴かせてくれます。特に交響曲第4番は素晴らしいです。