リヒャルト・シュトラウス

作曲家、リヒャルト・シュトラウス

所有するサー・ゲオルグ・ショルティのCD、DVD。およそ200枚あります

ゲオルグ・ショルティの名盤 200枚聴いた中でのオススメ10選

20世紀を代表する指揮者の一人、サー・ゲオルグ・ショルティ。オペラから交響曲まで、オーケストラを鳴らしまくって多数の名演をおこない、レコーディングも数多いです。CD200枚以上を聴いてきたショルティ・ファンとして名盤を10個紹介します。

R.シュトラウス『アルプス交響曲』・『死と変容』 マリス・ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団(2014年&2016年)

R.シュトラウス “アルプス交響曲”他 ヤンソンス/バイエルン放送響(2016年)

マリス・ヤンソンスが得意としたR.シュトラウス。晩年の最高のパートナーだったバイエルン放送交響楽団を指揮して、2014年に『死と変容』、2016年に『アルプス交響曲』をライヴ録音しています。ヤンソンスらしい極上の官能美とまろやかさで聴かせてくれます。

R.シュトラウス アルプス交響曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1980年)

カラヤン/ベルリンフィル “アルプス交響曲” (1980年)

20世紀を代表する指揮者の一人、ヘルベルト・フォン・カラヤンはR.シュトラウスを大変得意にしていました。ただ、アルプス交響曲については1980年の録音が初めてのレコーディングとなっています。ゆっくりと噛み締めていくように進んでいく音楽と、美しい響きが特徴的です。

ばらの騎士 第2幕で二重唱を歌うオクタヴィアンとゾフィー

R.シュトラウス『ばらの騎士』の定盤! カルロス・クライバーとバイエルン国立管(1979年)

カルロス・クライバーが得意とした、R.シュトラウスの楽劇「ばらの騎士」。1979年5月〜6月のバイエルン国立歌劇場での公演がDVDとしてリリースされています。クライバーのジェットコースターのようなスリリングな指揮、歌手陣の二重唱、三重唱も見事です。

マリス・ヤンソンス ラスト・コンサート

マリス・ヤンソンスのラスト・コンサート バイエルン放送響とカーネギー・ホールでのR.シュトラウス、ブラームス 

2019年11月8日、ニューヨークのカーネギー・ホール。マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団は、R.シュトラウスとブラームスのプログラムで演奏を行いました。体調不良だったヤンソンスの最後のコンサートとなり、3週間後に他界されてしまいます。儚くて美しい、極限美のラスト・コンサートです。

NHK音楽祭2008で挨拶するマリス・ヤンソンスとコンセルトヘボウ管弦楽団

NHK音楽祭2008 R.シュトラウス “ティル” ヤンソンス/コンセルトヘボウ管

NHK音楽祭2008では第3夜にマリス・ヤンソンスとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が登場。ブラームスとR.シュトラウスのプログラムでしたが、交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」は、演奏後に大声で「ブラァボー」と絶賛された演奏です。

ドン・ファンを指揮するマリス・ヤンソンス

ノリノリのマリス・ヤンソンス ザルツブルク音楽祭2012でのウィーンフィルとの『ドン・ファン』、ブラームス交響曲第1番他

ザルツブルク音楽祭2012に登場したマリス・ヤンソンスとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、R.シュトラウス、ヴァーグナー、ブラームスといったドイツ・ロマン派のプログラムを演奏しました。ヤンソンスらしからぬ白熱したノリノリの指揮で勢いのある演奏をおこなっています。