モデスト・ムソルグスキー

バイエルン放送交響楽団と「新世界より」を指揮するマリス・ヤンソンス(2014年)

香り引き立つ響き ヤンソンス/バイエルン放送響 「新世界より」 (2014年)

マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団は、2014年11月14日に、ラファエル・クーベリック生誕100周年記念のコンサートで、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」とムソルグスキー(ラヴェル編曲)の組曲「展覧会の絵」を演奏しました。バイエルン放送響から香り豊かな響きを引き出した演奏会です。

牛車 イメージ図

牛鳴坂とビドロ

東京都港区赤坂にある坂、牛鳴坂(うしなきざか)。路面が悪くて牛が苦しむほどだったというのが名前の由来ですが、この急な坂を上るとムソルグスキーの「展覧会の絵」の「ビドロ(牛車)」の音楽が脳内再生されてくるほど、キツイ坂です。

ショスタコーヴィチの交響曲第1番を指揮するサー・ゲオルグ・ショルティ。(c) Unitel

ゲオルグ・ショルティのドキュメンタリーボーナス映像 シカゴ響とのショスタコーヴィチ、プロコフィエフ他(1977年10月)

サー・ゲオルグ・ショルティのドキュメンタリー映像、「人生の旅(Journey of a lifetime)」。そのボーナス映像として、1977年10月のシカゴ交響楽団との演奏会の映像が収録。オール・ロシア作品のプログラムで、シカゴ響の機動力とスケール性を最大限引き出しています。

チャイコフスキー交響曲第4番他 アンドリス・ネルソンス/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2019年12月)

弩級のチャイコフスキー交響曲第4番他 アンドリス・ネルソンス/ゲヴァントハウス管(2019年12月ライヴ)

今最も勢いのある指揮者、アンドリス・ネルソンスはカペルマイスターを務めるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と2019年12月の公演でチャイコフスキーの交響曲第4番を演奏。ゲヴァントハウス管らしい重厚感ある響きで、弩級の演奏を行っています。