ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」 ヴラディーミル・アシュケナージ/フィルハーモニア管弦楽団(1982年)
ピアニストと指揮者として活躍するヴラディーミル・アシュケナージ。ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」では、ピアノ原曲版とともに、アシュケナージ自ら編曲した管弦楽版をフィルハーモニア管弦楽団と録音しました。ラヴェルのオーケストレーションとは違うロシアらしい味わいが特徴です。
カルロ・マリア・ジュリーニ イン アメリカ シカゴ交響楽団
カルロ・マリア・ジュリーニはシカゴ交響楽団を指揮して1976年4月にムソルグスキー(ラヴェル編曲)の組曲「展覧会の絵」を録音しています。全盛期のシカゴ響のスケール大きな演奏で、作家の百田尚樹氏が「至高の音楽」でオススメしていたレコーディングです。
バイエルン放送交響楽団と「新世界より」を指揮するマリス・ヤンソンス(2014年)
マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団は、2014年11月14日に、ラファエル・クーベリック生誕100周年記念のコンサートで、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」とムソルグスキー(ラヴェル編曲)の組曲「展覧会の絵」を演奏しました。バイエルン放送響から香り豊かな響きを引き出した演奏会です。
牛車 イメージ図
東京都港区赤坂にある坂、牛鳴坂(うしなきざか)。路面が悪くて牛が苦しむほどだったというのが名前の由来ですが、この急な坂を上るとムソルグスキーの「展覧会の絵」の「ビドロ(牛車)」の音楽が脳内再生されてくるほど、キツイ坂です。
ショスタコーヴィチの交響曲第1番を指揮するサー・ゲオルグ・ショルティ。(c) Unitel
サー・ゲオルグ・ショルティのドキュメンタリー映像、「人生の旅(Journey of a lifetime)」。そのボーナス映像として、1977年10月のシカゴ交響楽団との演奏会の映像が収録。オール・ロシア作品のプログラムで、シカゴ響の機動力とスケール性を最大限引き出しています。
チャイコフスキー交響曲第4番他 アンドリス・ネルソンス/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2019年12月)
今最も勢いのある指揮者、アンドリス・ネルソンスはカペルマイスターを務めるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と2019年12月の公演でチャイコフスキーの交響曲第4番を演奏。ゲヴァントハウス管らしい重厚感ある響きで、弩級の演奏を行っています。
Twitterタイムライン
スポンサーリンク
スポンサーリンク
カテゴリー
タグ
1976年 (17) 1977年 (11) 1978年 (13) 1979年 (11) 1980年 (12) 1987年 (12) 1988年 (12) 1989年 (11) 2019年 (16) アンドリス・ネルソンス (18) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (68) ウィーン楽友協会・大ホール (45) エジソン賞 (15) オススメ度2 (13) オススメ度3 (72) オススメ度4 (97) オススメ度5 (107) カルロ・マリア・ジュリーニ (25) カール・ベーム (27) クラウディオ・アバド (22) クリスティアン・ティーレマン (12) グラミー賞 (25) コンセルトヘボウ (31) サー・ゲオルグ・ショルティ (45) サー・サイモン・ラトル (20) シカゴ・オーケストラ・ホール (17) シカゴ・メディナ・テンプル (14) シカゴ交響楽団 (45) バイエルン放送交響楽団 (33) フィルハーモニー・ガスタイク (11) ヘラクレス・ザール (18) ヘルベルト・フォン・カラヤン (28) ベルナルト・ハイティンク (34) ベルリン・イエス・キリスト教会 (19) ベルリン・フィルハーモニー (30) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (58) マウリツィオ・ポリーニ (14) マリス・ヤンソンス (39) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (13) リッカルド・シャイー (20) レコードアカデミー賞 (22) レナード・バーンスタイン (11) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (38) ロンドン交響楽団 (11) ヴラディーミル・アシュケナージ (20)
アーカイブ