フィルハーモニー・ガスタイク

マリス・ヤンソンス グレート・レコーディングズ

ヤンソンス/バイエルン放送響 『悲愴』・『浄夜』 (2004年ライヴ)

マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団は、2004年6月のライヴでチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」とシェーンベルクの「浄夜」を演奏し、ライヴ録音しています。ヤンソンスの師であるヘルベルト・フォン・カラヤンが得意とした作品で、カラヤン美学を引き継ぐ究極の美しさが絶品です。

R.シュトラウス『アルプス交響曲』・『死と変容』 マリス・ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団(2014年&2016年)

R.シュトラウス “アルプス交響曲”他 ヤンソンス/バイエルン放送響(2016年)

マリス・ヤンソンスが得意としたR.シュトラウス。晩年の最高のパートナーだったバイエルン放送交響楽団を指揮して、2014年に『死と変容』、2016年に『アルプス交響曲』をライヴ録音しています。ヤンソンスらしい極上の官能美とまろやかさで聴かせてくれます。

ブルックナー交響曲選集 マリス・ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団(2005-2017年)

緻密で穏やかで美しい、マリス・ヤンソンス/バイエルン放送響のライヴ録音によるブルックナー交響曲選集(2005ー17年)

マリス・ヤンソンスは首席指揮者を務めたバイエルン放送交響楽団を指揮して、2005年から2017年にかけて断片的にブルックナーの交響曲のライヴ録音をおこなってきました。遺したのは6曲だけですが、いずれもヤンソンスらしい奥深さとハーモニーの美しさで、現代最高峰のブルックナーと言えるでしょう。

マーラー交響曲第3番 ベルナルト・ハイティンク/バイエルン放送交響楽団(2016年)

マーラー交響曲第3番 ハイティンク/バイエルン放送響(2016年)

ベルナルト・ハイティンクが2016年6月にフィルハーモニー・ガスタイクでおこなったバイエルン放送交響楽団とのマーラーの交響曲第3番の演奏が、BR Klassikからリリースされています。自然体の境地、卓越した奥深さ。マーラーの楽譜から深い慈愛に満ちた演奏を聴かせてくれます。

マーラー交響曲第9番 ベルナルト・ハイティンク/バイエルン放送交響楽団(2011年)

独エコー賞&マーラー賞受賞! ヤンソンス代役でのハイティンクのマーラー交響曲第9番 バイエルン放送響(2011年)

指揮者ベルナルト・ハイティンクはマーラーの作品を数多く演奏、録音し、交響曲についても多くの録音を残しています。2011年12月にバイエルン放送交響楽団を指揮してライヴ録音した交響曲第9番はマリス・ヤンソンスの代役として指揮しましたが、自然体の境地で究極の音楽を聴かせてくれます。

ベートーヴェン交響曲全集 マリス・ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団(2007-2012年)

ベートーヴェン交響曲全集 ヤンソンス/バイエルン放送響(2007-2012年)

2007年、2008年、そして2012年の来日公演直前に収録された、マリス・ヤンソンスとバイエルン放送響のベートーヴェン交響曲全集。ヤンソンスの円熟された音楽とバイエルン放送響らしいすっきりとした響きが特徴で特に偶数番号の交響曲がオススメです。

ベートーヴェンのミサ曲ハ長調を終えて拍手に応える演奏者たち

ベートーヴェン ミサ曲ハ長調他 ヤンソンス/バイエルン放送響(2018年)

2018年1月11日にミュンヘンのフィルハーモニー・ガスタイクで行われたバイエルン放送交響楽団のコンサート。首席指揮者マリス・ヤンソンスの75歳祝賀ということで、ストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、フンメルのトランペット協奏曲、ベートーヴェンのミサ曲ハ長調という異色なプログラムでした。