クリスティアン・ティーレマン

ブルックナー交響曲全集(Blu-ray) クリスティアン・ティーレマン/シュターツカペレ・ドレスデン

ゆったりと骨太の演奏 ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンのブルックナー交響曲全集(2012-2019年)

クリスティアン・ティーレマンは首席指揮者を務めるシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して、2012年から2019年にブルックナーの交響曲全集(第1番から第9番)を演奏会でライヴ録音しました。本拠地ゼンパー・オーパーを始め、新しいエルプフィルハーモニーなどホールの違いも楽しめます。ゆったりとした骨太の演奏です。

クリスティアン・ティーレマン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のブルックナー交響曲第3番「ヴァーグナー」の演奏会 (2020年11月28, 29日) (c) NHK BSプレミアム

behind the recording 〜ティーレマン/ウィーンフィルのブルックナー交響曲第3番の映像を見て

先週のプレミアムシアターでティーレマン/ウィーンフィルの演奏会が放送 毎週日曜日の深夜に放送されるNHK BSプレミアムのプレミアムシアター… 続きを読む »behind the recording 〜ティーレマン/ウィーンフィルのブルックナー交響曲第3番の映像を見て

ブルックナー交響曲第8番 クリスティアン・ティーレマン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2019年)

ティーレマンとウィーンフィルのブルックナー・チクルス第1弾! ハース版による大スケールの交響曲第8番(2019年)

ドイツを代表する指揮者、クリスティアン・ティーレマンは2019年からウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮してブルックナーの交響曲全集を開始しました。第1弾となったのが、交響曲第8番で2019年10月のムジークフェラインザールでのライヴ。第2槁ハース版を使った雄大な演奏で、聞き手に高い集中力を要求する演奏です。

ブルックナー交響曲第3番「ヴァーグナー」 クリスティアン・ティーレマン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2020年)

ティーレマンとウィーンフィルのブルックナー・チクルス第2弾! 雄大な交響曲第3番「ヴァーグナー」(2020年)

クリスティアン・ティーレマンは2019年からウィーンフィルとブルックナーの交響曲全集に着手。第2弾となる交響曲第3番「ヴァーグナー」は2020年11月のライヴ録音。ウィーンフィルと因縁のある第2稿を使った演奏で、ゆったりとした雄大さと爆発するような熱さが見事です。

Beethoven_wiki

【名盤紹介】オススメのベートーヴェン交響曲全集・選集

楽聖ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲は古今東西、録音も膨大な数があります。フルトヴェングラー、クリュイタンス、ヨッフム、カラヤン、ショルティ、アバド、ラトル、ティーレマン、ヤンソンス、シャイー、ネルソンスなど、私が実際に聴いてきた録音からオススメの録音や名盤を紹介します。

指揮者やオーケストラでどう違うの?

同じ作品でも、指揮者やオーケストラが違うと別物になると聞いてもいまいちピンと来ないですよね?この記事では分かりやすいQ&A形式で、指揮者による演奏スタイルの違いやオーケストラの音色の違いを実例を交えて説明していきます。