リッカルド・シャイー

マーラー交響曲選集 リッカルド・シャイー/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2011-2015年)

旧録とは全くの別物、原点に立ち返ったリッカルド・シャイーのゲヴァントハウス管とのマーラー交響曲(2011-15年)

カペルマイスターだったリッカルド・シャイーはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を復活させたと言われています。マーラーの交響曲全集に取り組みましたが、病気のため第3番だけが実現できず、8曲の選集となりました。ただ、映像で観られる演奏では、シャイーの指揮に自発的に動くゲヴァントハウス管の様子が伺えます。

アントン・ブルックナーの肖像画

ブルックナー交響曲第8番の名盤紹介〜18枚聴いた中でのオススメは?〜

作曲家アントン・ブルックナーの最高傑作と言われる交響曲第8番ハ短調。古今東西の名指揮者とオーケストラがこの曲を録音してきました。ベーム、ジュリーニ、カラヤン、ハイティンクの往年の録音から、ヤンソンス、ネルソンス、ティーレマンなど最新も含めて18個の録音を聴いてきた中で名盤を紹介していきます。

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【名盤紹介】オススメのベートーヴェン交響曲全集・選集

楽聖ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲は古今東西、録音も膨大な数があります。フルトヴェングラー、クリュイタンス、ヨッフム、カラヤン、ショルティ、アバド、ラトル、ティーレマン、ヤンソンス、シャイー、ネルソンスなど、私が実際に聴いてきた録音からオススメの録音や名盤を紹介します。

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これまで聴いてきた中でオススメのベートーヴェンの第九交響曲を紹介!

ベートーヴェンの交響曲第9番、通称「第九」の録音は数多くあり、名曲だけに名演も多いのですが、どれが良いのか迷いますよね。フルトヴェングラー、ショルティ、ハイティンク、シャイーなどなど、私がこれまで聴いてきた録音の中から、オススメしたいと思う名演、名盤を紹介しています。

ブルックナー交響曲全集 リッカルド・シャイー/ベルリン放送交響楽団&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1984-1999年)

シャイーが15年掛けて録音したまろやかなブルックナー交響曲全集 コンセルトヘボウ管&ベルリン放送響(1984-99年)

リッカルド・シャイーはベルリン放送交響楽団(現ベルリン・ドイツ交響楽団)とロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を振り分けてブルックナーの交響曲全集を完成させています。15年間に及び長期の企画でじっくりとブルックナーに向き合ったシャイーが美しさとまろやかさで新たな魅力を引き出しています。

シューマン交響曲全集 リッカルド・シャイー/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1988-1991年)

シャイーとコンセルトヘボウ管の新時代、伸び伸びとしてきらびやかなシューマン交響曲全集(1988-91年)

リッカルド・シャイーは首席指揮者を務めていたロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と1988年から91年にかけてシューマンの交響曲全集を録音しています。コンセルトヘボウ管のきらびやかなサウンドを活かし、フレッシュな演奏に仕上がっています。後のゲヴァントハウス管とのマーラー編曲版による全集とは違うテイストです。