バイエルン放送交響楽団

ルドルフ・ブッフヒンダー3回目のベートーヴェン ピアノ協奏曲全集のCD内側のジャケット

5人の指揮者5つのオーケストラとのオムニバス!ブッフビンダー3回目のベートーヴェンピアノ協奏曲全集(2019-20年)

ベートーヴェンの演奏に定評のあるピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーは2019年から20年に3回目のベートーヴェンピアノ協奏曲全集を録音しています。ウィーン楽友協会がムジークフェラインザールで全曲演奏することを認めたチクルスでは、5人の指揮者とオーケストラと協演。多彩な魅力を伝えてくれます。

バイエルン放送交響楽団と「新世界より」を指揮するマリス・ヤンソンス(2014年)

マリス・ヤンソンスの特徴〜音楽の女神に愛された指揮者〜

指揮者マリス・ヤンソンスは誠実な人柄、音楽に対する深い解釈で多くの音楽ファンやオーケストラを魅了しました。この記事ではヤンソンスの特徴、指揮スタイル、エピソード、得意とした作曲家などをまとめています。これを読むともう一度ヤンソンスの音楽が聴きたくなりますね。

バイエルン放送交響楽団と「新世界より」を指揮するマリス・ヤンソンス(2014年)

香り引き立つ響き ヤンソンス/バイエルン放送響 「新世界より」 (2014年)

マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団は、2014年11月14日に、ラファエル・クーベリック生誕100周年記念のコンサートで、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」とムソルグスキー(ラヴェル編曲)の組曲「展覧会の絵」を演奏しました。バイエルン放送響から香り豊かな響きを引き出した演奏会です。

マリス・ヤンソンス グレート・レコーディングズ

ヤンソンス/バイエルン放送響 『悲愴』・『浄夜』 (2004年ライヴ)

マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団は、2004年6月のライヴでチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」とシェーンベルクの「浄夜」を演奏し、ライヴ録音しています。ヤンソンスの師であるヘルベルト・フォン・カラヤンが得意とした作品で、カラヤン美学を引き継ぐ究極の美しさが絶品です。

ラファエル・クーベリック/バイエルン放送交響楽団 1965年来日公演ライヴ

クーベリック/バイエルン放送響 1965年来日公演 ブルックナー第8番、”田園”

ラファエル・クーベリックとバイエルン放送交響楽団は、1965年に来日公演を行いました。4月の大阪フェスティバルホールでのライヴ録音が、NHK音源を最新技術でリマスタリングすることで初リリース!ベートーヴェンの「田園」とブルックナーの交響曲第8番が収録されています。バイエルン放送響のスッキリとした響き、両翼配置によって生まれる立体感あるハーモニーなど、聞き所が満載です。

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を指揮するベルナルト・ハイティンク(2019年)

ハイティンクのマーラー交響曲録音はどれがオススメ?

オランダ出身の指揮者、ベルナルト・ハイティンクはマーラーの作品を得意としていました。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との交響曲全集、選集ではロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のマチネ・コンサート、ベルリンフィル、シカゴ響、バイエルン放送響など数多いです。あまりに多すぎてカバーしきれないぐらいですが、この記事ではハイティンクのオススメのマーラー録音をまとめています。

Beethoven_wiki

【名盤紹介】オススメのベートーヴェン交響曲全集・選集

楽聖ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲は古今東西、録音も膨大な数があります。フルトヴェングラー、クリュイタンス、ヨッフム、カラヤン、ショルティ、アバド、ラトル、ティーレマン、ヤンソンス、シャイー、ネルソンスなど、私が実際に聴いてきた録音からオススメの録音や名盤を紹介します。