ロンドン交響楽団

ラヴェル ピアノ協奏曲集 クリスチャン・ツィメルマン/ピエール・ブーレーズ/クリーヴランド管弦楽団他(1994, 96年)

英グラモフォン賞受賞!ツィメルマン×ブーレーズによる色彩豊かなラヴェルのピアノ協奏曲(1994, 96年)

ピアニストのクリスチャン・ツィメルマンは、透明な響きで様々な作曲家の作品で唯一無二の演奏をおこなっています。1994年と96年にピエール・ブーレーズと協演したラヴェルのピアノ協奏曲では、クリーヴランド管弦楽団とロンドン交響楽団との違いを感じつつ、完璧な色彩を表現しています。英国のグラモフォン賞を賞を受賞した名盤です。

J.S.バッハ イギリス組曲 ヴラディーミル・アシュケナージ(2019年)

コンサート活動から引退を表明したヴラディーミル・アシュケナージの最新録音!バッハのイギリス組曲第1〜3番(2019年)

2019年12月でパブリックな演奏活動から引退したヴラディーミル・アシュケナージ。しばらく新譜が出ませんでしたが、4年ぶりとなるピアノ独奏のレコードが10月15日にリリースされました。J.S.バッハのイギリス組曲で、アシュケナージらしいバランスの取れたカラフルな演奏です。

マーラー交響曲第9番 ゲオルグ・ショルティ/ロンドン交響楽団(1967年)

ショルティのマーラー交響曲第9番の旧録音 ボルテージの高いロンドン響との熱演(1967年)

ゲオルグ・ショルティは最初のマーラーの交響曲全集をコンセルトヘボウ管、ロンドン響、シカゴ響を振り分けて完成させていますが、その中で第9番は1967年にロンドン響と演奏しました。ボルテージが高い演奏で全体的にエネルギーがみなぎっています。第4楽章の厚みのある美しさも見事です。

ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集 クリスチャン・ツィメルマン/サー・サイモン・ラトル/ロンドン交響楽団(2020年)

31年ぶりのツィメルマンのベートーヴェン・ピアノ協奏曲 !相性抜群のラトル&ロンドン響と(2020年)

現代を代表するピアニスト、クリスチャン・ツィメルマンが31年ぶりにベートーヴェンのピアノ協奏曲を録音しました。相性の良いサイモン・ラトル指揮とのコンビで、ロンドン交響楽団との演奏。深い考察と寄り添うようなツィメルマンのピアノに、ラトルの斬新な変化が聴き応えがあります。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲全集 ヴラディーミル・アシュケナージ/アンドレ・プレヴィン/ロンドン交響楽団(1970-1971年)
ブラームス交響曲全集 ベルナルト・ハイティンク/ロンドン交響楽団(2003-2004年)

ハイティンク3度目のブラームス交響曲全集 重厚感や情熱とは距離を置く意外な演奏 ロンドン響(2003-04年)

オランダ出身の巨匠指揮者、ベルナルト・ハイティンクは3度目となるブラームスの交響曲全集を2003年から2004年にかけてロンドン交響楽団を指揮して完成させました。ライヴ録音による演奏で、これまでの慣習にとらわれない純器楽的な演奏で、力を抜いてリラックスしている感じの演奏です。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番&第3番 ヴラディーミル・アシュケナージ/キリル・コンドラシン/モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団他(1963年)

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番&第3番 アシュケナージ(1963年)

1963年、ヴラディーミル・アシュケナージはデッカでの初録音を行いました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番で、フィストゥラーリ指揮のロンドン響と。軽やかなカデンツァを選んでいて、後年には無いフレッシュさ。ピアノ協奏曲第2番はコンドラシン指揮モスクワ・フィルとメランコリーたっぷりな演奏。