エルガー交響曲第1番 サー・ゲオルグ・ショルティ/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1972年)
サー・ゲオルグ・ショルティはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と度々共演し、録音も数多くおこなっています。エルガーの交響曲第1番は1972年、ショルティが「サー」の称号を得た年の録音。首席指揮者に就任した年の1979年の序曲「南国にて」での滑らかで完成された演奏も白眉です。
エルガー「エニグマ変奏曲」他 サー・ゲオルグ・ショルティ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1996年)
名指揮者サー・ゲオルグ・ショルティは晩年の1996年4月にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とコダーイ、ブラッヒャー、エルガーの変奏曲を録音しました。晩年のリラックスした慈愛に満ちた演奏で、「孔雀」での荘厳さや「エニグマ」での奥深さに驚かされます。
所有するサー・ゲオルグ・ショルティのCD、DVD。およそ200枚あります
20世紀を代表する指揮者の一人、ゲオルグ・ショルティ。オペラから交響曲まで、オーケストラを鳴らしまくって多数の名演をおこない、レコーディングも数多いです。ヴァーグナーの『指環』とマーラーの『千人の交響曲』が名盤として有名ですが、それだけではありません。CD200枚以上聴いてきたショルティアンと目線で10選を紹介します。
Twitterタイムライン
カテゴリー
タグ
1976年 (21) 1977年 (15) 1978年 (18) 1980年 (14) 1985年 (13) 1987年 (17) 1988年 (15) 1989年 (14) 2019年 (20) アンドリス・ネルソンス (19) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (80) ウィーン楽友協会・大ホール (57) エジソン賞 (18) オススメ度2 (14) オススメ度3 (78) オススメ度4 (114) オススメ度5 (143) カルロ・マリア・ジュリーニ (27) カール・ベーム (28) キングズウェイ・ホール (14) クラウディオ・アバド (24) クリスティアン・ティーレマン (18) グラミー賞 (29) コンセルトヘボウ (35) サー・ゲオルグ・ショルティ (54) サー・サイモン・ラトル (22) シカゴ・オーケストラ・ホール (23) シカゴ・メディナ・テンプル (16) シカゴ交響楽団 (52) バイエルン放送交響楽団 (35) フィルハーモニー・ガスタイク (16) ヘラクレス・ザール (21) ヘルベルト・フォン・カラヤン (30) ベルナルト・ハイティンク (37) ベルリン・イエス・キリスト教会 (22) ベルリン・フィルハーモニー (32) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (63) マウリツィオ・ポリーニ (16) マリス・ヤンソンス (42) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (17) リッカルド・シャイー (21) レコードアカデミー賞 (26) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (42) ロンドン交響楽団 (14) ヴラディーミル・アシュケナージ (27)
Categories