シカゴ交響楽団

マーラー交響曲第9番、シューベルト交響曲第7番「未完成」 カルロ・マリア・ジュリーニ/シカゴ交響楽団(1976年, 78年)

シカゴ響の名技に圧倒されるカルロ・マリア・ジュリーニとのシューベルト交響曲第7番「未完成」(1978年)

シューベルトの作品を頻繁に取り上げたカルロ・マリア・ジュリーニ。交響曲第7番「未完成」についてはシカゴ交響楽団やバイエルン放送交響楽団の録音があります。1978年3月のシカゴ響との演奏は、オーケストラの持つ名技に圧倒される演奏で、第2楽章でのしっかりと構築を持たせた演奏も見事です。

ヴェルディ レクイエム サー・ゲオルグ・ショルティ/シカゴ交響楽団(1977年)

ショルティとシカゴ響唯一のRCAレーベルでの録音 米グラミー賞を受賞した、ヴェルディのレクイエム(1977年)

デッカレーベルの専属だった指揮者サー・ゲオルグ・ショルティは、シカゴ交響楽団とRCAレーベルに一度だけ録音をおこないました。それが1977年のヴェルディのレクイエムで、ショルティにとってはウィーンフィル盤以来の10年ぶりの再録。ソプラノにレオンタイン・プライスを配して圧倒的な演奏をおこなっています。

ヴラディーミル・アシュケナージによるベートーヴェン ピアノ協奏曲全集 タイル画像

どれがオススメ? ヴラディーミル・アシュケナージのベートーヴェン・ピアノ協奏曲

ヴラディーミル・アシュケナージはピアニストとして3回、映像作品も1回、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を録音しています。そのいずれもがそれぞれの個性を放つ演奏ですが、比較するとどのような違いがあるのでしょうか。オススメの録音も紹介していきます。

「椿姫」を指揮するサー・ゲオルグ・ショルティ(1994年)

ゲオルグ・ショルティのベートーヴェン〜ウィーンフィル、シカゴ響他(1955-1994)〜

20世紀後半を代表する指揮者の一人、サー・ゲオルグ・ショルティ。幅広いレパートリーを持っていましたが、ベートーヴェンも重要な作曲家でした。ウィーンフィルやシカゴ響、ベルリンフィルを指揮したショルティのベートーヴェン録音についてまとめています。

マーラー交響曲第9番、シューベルト交響曲第7番「未完成」 カルロ・マリア・ジュリーニ/シカゴ交響楽団(1976年, 78年)

各国の音楽賞を受賞した名盤中の名盤! マーラー交響曲第9番 ジュリーニ/シカゴ響(1976年)

カルロ・マリア・ジュリーニは1976年に首席客演指揮者を務めていたシカゴ交響楽団を指揮して、マーラーの交響曲第9番を録音しました。マーラーの毒々しさから解放し、天国的な美しさで魅了した演奏です。各国の音楽賞を受賞した名盤中の名盤です。