イーゴリ・ストラヴィンスキー

作曲家、ストラヴィンスキー

チャイコフスキーの交響曲第5番を演奏するアンドリス・ネルソンスとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2019年5月)。(c) Accentus

機動性の高いチャイコフスキー 交響曲第5番他 ネルソンス/ゲヴァントハウス管(2019年5月ライヴ)

アンドリス・ネルソンスとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は2019年5月の公演で、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番とチャイコフスキーの交響曲第5番を演奏。ヴァイオリン独奏はラトビア出身のバイバ・スクリデが務め、集中力のあるモダンな演奏をおこないました。

カール・ベーム/ウィーンフィル 来日公演1975年3月17日

カール・ベーム/ウィーンフィル来日公演(1975年) 火の鳥・ブラ1

2021年は指揮者カール・ベーム没後40周年。ベームの再評価ということで、1975年の来日公演のライヴ録音CDを紹介します。ベームとウィーンフィルの来日公演から、意外な「火の鳥」、熱気あるブラームスの交響曲第1番、そしてどっしりとした「美しく青きドナウ」。ベームがまた聴きたくなる音楽ばかりです。

ベートーヴェンのミサ曲ハ長調を終えて拍手に応える演奏者たち

ベートーヴェン ミサ曲ハ長調他 ヤンソンス/バイエルン放送響(2018年)

2018年1月11日にミュンヘンのフィルハーモニー・ガスタイクで行われたバイエルン放送交響楽団のコンサート。首席指揮者マリス・ヤンソンスの75歳祝賀ということで、ストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、フンメルのトランペット協奏曲、ベートーヴェンのミサ曲ハ長調という異色なプログラムでした。