モーツァルトのオペラを多く演奏、録音してきたサー・ゲオルグ・ショルティですが、意外にも交響曲は録音がわずかです。後期交響曲の第40番と41番は初録音となったヨーロッパ室内管と1984年6月におこなわれました。楽譜に忠実ながらも引き締まった表情を見せるショルティのモーツァルトです。
2026上半期のコンサートを振り返って
ユジャ・ワンが10年ぶりの来日リサイタル。6/10の横浜公演を聴く
2020リマスターで蘇ったカラヤンの名盤 ベルリンフィルとの初の第九録音 (1962年)
スイスの名門トーンハレ管がヤルヴィと来日。ヤンセンとブラコン、チャイ5のサントリーホール公演 (2026/05/19)
ミュンヘンフィルが次期首席指揮者のシャニと来日公演。2026年5月11日のサントリーホール
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