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	カール・ベーム壮年期の熱気ある第九　ウィーン響とのベートーヴェン交響曲第9番「合唱付き」(1957年) へのコメント	</title>
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	<description>クラシック音楽の名演・名盤を紹介するブログ、Compass of Music (音楽の羅針盤)</description>
	<lastBuildDate>Sun, 17 Oct 2021 02:32:28 +0000</lastBuildDate>
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		<title>
		ムジカじろう より		</title>
		<link>https://compass-of-music.com/reviews/beethoven-sym9-bohm-vso-1957/#comment-72</link>

		<dc:creator><![CDATA[ムジカじろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Oct 2021 02:32:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://compass-of-music.com/reviews/beethoven-sym9-bohm-vso-1957/#comment-71&quot;&gt;XIZE&lt;/a&gt; への返信。

XIZE様、コメントありがとうございます。
サブスクリプションに入っていなくてもiTunesで数分の試聴はできましたので、記事を修正しておきました。「Album Only」の記載があって購入しないと聴けないという意味だと勘違いしたのですが、トラック名の左側の再生ボタンで試聴は可能でした。
この1957年のウィーン響との演奏をベストとする方もいますし、テノール歌手のプラシド・ドミンゴは1980年のウィーンフィルとの演奏「テンポは、実に的確でした。全員を一人残らずコントロールし、ソリストにも、コーラスにも、オーケストラにも正確な出だしの指示を出し、自らの任務に全霊を込めて打ち込むのです。」と高く評価しています。1970年のウィーンフィルとの録音はレコード・アカデミー賞を取っていますし、1963年の日生劇場でのライヴ録音も当時の熱狂を感じます。
私はベームの第九は5枚聴きましたが、1963年のバイロイト音楽祭での演奏が一番好みですが、壮年期と晩年でまた違った魅力があるのがベームだと思います。自分が年を重ねていくに連れ、また好みは変わってきそうですが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://compass-of-music.com/reviews/beethoven-sym9-bohm-vso-1957/#comment-71">XIZE</a> への返信。</p>
<p>XIZE様、コメントありがとうございます。<br />
サブスクリプションに入っていなくてもiTunesで数分の試聴はできましたので、記事を修正しておきました。「Album Only」の記載があって購入しないと聴けないという意味だと勘違いしたのですが、トラック名の左側の再生ボタンで試聴は可能でした。<br />
この1957年のウィーン響との演奏をベストとする方もいますし、テノール歌手のプラシド・ドミンゴは1980年のウィーンフィルとの演奏「テンポは、実に的確でした。全員を一人残らずコントロールし、ソリストにも、コーラスにも、オーケストラにも正確な出だしの指示を出し、自らの任務に全霊を込めて打ち込むのです。」と高く評価しています。1970年のウィーンフィルとの録音はレコード・アカデミー賞を取っていますし、1963年の日生劇場でのライヴ録音も当時の熱狂を感じます。<br />
私はベームの第九は5枚聴きましたが、1963年のバイロイト音楽祭での演奏が一番好みですが、壮年期と晩年でまた違った魅力があるのがベームだと思います。自分が年を重ねていくに連れ、また好みは変わってきそうですが。		</p>
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		<title>
		XIZE より		</title>
		<link>https://compass-of-music.com/reviews/beethoven-sym9-bohm-vso-1957/#comment-71</link>

		<dc:creator><![CDATA[XIZE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Oct 2021 02:08:51 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://43.206.237.12/?p=7330#comment-71</guid>

					<description><![CDATA[iTunes のリンクから全曲聴けました。（Apple Music サブスクしています。）なるほどこの演奏からは若々しさを感じました。とはいえ、これもベームが還暦の時なのですね。指揮者は体力が必要ですね。部分部分であまりためたりせずに進んでいく感じは好みです。第2楽章の展開部でティンパニが唐突に「ダンッダダ」と入ってくるところが控えめで「あれっ」と思いましたが、こういう解釈もありなのかもしれません。管楽器が昔ながらのウィーンタイプなのでしょう、オーボエやホルンなど素朴で温かみのある音色ですが、第2楽章のホルンによる第2主題「クーラリネットちょんぼちょんぼ」などは、バルブ操作が間に合っていない感じが微笑ましいです。第3楽章は美しいのですが、比較的淡々と進んでいく感じで、これがかえって最終楽章への期待を高めます。最終楽章では録音がモノラルだったことも忘れて、もうこの名曲に浸りきっていました。合唱も素晴らしかった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iTunes のリンクから全曲聴けました。（Apple Music サブスクしています。）なるほどこの演奏からは若々しさを感じました。とはいえ、これもベームが還暦の時なのですね。指揮者は体力が必要ですね。部分部分であまりためたりせずに進んでいく感じは好みです。第2楽章の展開部でティンパニが唐突に「ダンッダダ」と入ってくるところが控えめで「あれっ」と思いましたが、こういう解釈もありなのかもしれません。管楽器が昔ながらのウィーンタイプなのでしょう、オーボエやホルンなど素朴で温かみのある音色ですが、第2楽章のホルンによる第2主題「クーラリネットちょんぼちょんぼ」などは、バルブ操作が間に合っていない感じが微笑ましいです。第3楽章は美しいのですが、比較的淡々と進んでいく感じで、これがかえって最終楽章への期待を高めます。最終楽章では録音がモノラルだったことも忘れて、もうこの名曲に浸りきっていました。合唱も素晴らしかった。		</p>
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