カール・ベームはベートーヴェンの第九交響曲を何度か録音していますが、1957年にウィーン交響楽団と録音したものはモノラル録音ながら溢れる熱気を伝えています。全体的に厳しく質実剛健という印象ですが第3楽章の慈愛に満ちた演奏はベームならではでしょう。
ベルナルト・ハイティンクの名盤を紹介
名指揮者の名盤を聴く〜アバド、チェリビダッケ、ヤンソンス、ハイティンク、シノーポリ〜
インバル90歳記念、都響とマーラー交響曲第8番を熱演 (2026/02/16)
今からでも間に合う、名指揮者の名盤を聴く〜クライバー、カラヤン、バーンスタイン、ショルティ、ベーム、ジュリーニ〜
ショルティのマーラー交響曲第4番&9番の旧録がリマスター コンセルトヘボウ管、ロンドン響
最近のコメント