約2ヶ月ぶりの投稿で、クラシック音楽からしばらく離れていたことを振り返りつつ、オトマール・スウィトナーによるブルックナーの交響曲第1番を紹介します。スウィトナーは東ドイツを代表する指揮者で、彼の録音はリンツ稿を使用し、特徴的な素朴さが表れています。彼の指揮のもと、演奏は透明感あり、ブルックナーの魅力を引き出しています。
オーストリア生まれでドイツを代表する指揮者、オトマール・スウィトナーはいぶし銀の指揮者として知られ日本でも人気がありました。シュターツカペレ・ベルリンと1980年代に完成させたベートーヴェンの交響曲全集は今でも聴き継がれています。1982年に録音された第九はオーソドックスで安心して聴ける1枚。
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