イタリア出身の指揮者カルロ・マリア・ジュリーニは、1978年から1984までロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽監督を務めました。録音もいくつかおこないましたが、ブラームスについては交響曲第1番と第2番を録音しています。伝統にとらわれないのびのびとした演奏です。
クリスティアン・ティーレマンは首席指揮者を務めるシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して、2012年から2019年にブルックナーの交響曲全集(第1番から第9番)を演奏会でライヴ録音しました。本拠地ゼンパー・オーパーを始め、新しいエルプフィルハーモニーなどホールの違いも楽しめます。ゆったりとした骨太の演奏です。
ノルウェー出身の実力派ピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスがマーラー室内管弦楽団を弾き振りして録音したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番から22番を中心とするアルバム。1785年の作品にフォーカスして、ベルリン・フィルハーモニーとブレーメンのゼンデザールでの録音で、あいにくのコロナ下のため全てセッション録音となっています。






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