モーツァルト レクイエム カルロ・マリア・ジュリーニ/フィルハーモニア管弦楽団(1989年)
カルロ・マリア・ジュリーニは晩年の1989年にフィルハーモニア管弦楽団を指揮してモーツァルトのレクイエムを再録音しています。最初から最後までゆったりとしたテンポでカンタービレで旋律を引き出した演奏で、ジュリーニならでは慈愛に満ちて歌心が溢れる個性的な名演です。
アルフレート・ブレンデル フィリップス録音全集
アルフレート・ブレンデルはベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を3回録音していますが、1975年〜1977年に掛けてベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と行ったのが1回目。ブレンデルもハイティンクもどちらもオーソドックスなアプローチで安心して聴ける全集でしょう。レコードアカデミー賞受賞盤。
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番&第3番 ヴラディーミル・アシュケナージ/キリル・コンドラシン/モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団他(1963年)
1963年、ヴラディーミル・アシュケナージはデッカでの初録音を行いました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番で、フィストゥラーリ指揮のロンドン響と。軽やかなカデンツァを選んでいて、後年には無いフレッシュさ。ピアノ協奏曲第2番はコンドラシン指揮モスクワ・フィルとメランコリーたっぷりな演奏。
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