ブルックナー交響曲第9番(4楽章補筆版) サー・サイモン・ラトル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2012年)
3楽章までしか完成されなかったブルックナーの交響曲第9番。4楽章の残されたスケッチから、サマーレ・フィリップス・コールス・マッツーカ編による補筆版が完成し、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によって2012年2月に世界初演とライヴ録音がおこなわれました。未完の4楽章はどんな音楽なのでしょうか。
ブラームス交響曲全集 ラトル/ベルリンフィル(2008年)
2008年10月〜11月のわずか2週間でベルリンでブラームスの4つの交響曲をライヴ録音したサー・サイモン・ラトルとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。このコンビの待ちに待ったブラームスの交響曲全集は重厚感と躍動感が揃った名演で、ラトルとの新時代を感じさせます。
第九を指揮するクラウディオ・アバド(2000年)
2000年5月1日のベルリン・・フィルハーモニー管弦楽団のヨーロッパ・コンサートは、初のベルリンでの開催となりました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と第九でクラウディオ・アバドが熱演をおこなっています。
ポリーニ&アバド DG録音全集
現代最高のピアニストの一人、マウリツィオ・ポリーニはこれまでに3回、ブラームスのピアノ協奏曲全集を録音してきました。2回目の録音は、盟友クラウディオ・アバド指揮ベルリンフィルとの協演によるもので、どちらもライヴ録音です。重厚感ある情熱ほとばしるアバド&ベルリンフィルの演奏に、ポリーニのピアノは力強く応えます。
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