このページでは名指揮者のラスト・レコーディングを紹介していきます。ヘルベルト・フォン・カラヤン、クラウディオ・アバド、ベルナルト・ハイティンク、マリス・ヤンソンス…。往年の名指揮者が、最後にどのようなレコーディングを遺したのか、紹介していきます。
リッカルド・シャイーは首席指揮者を務めていたロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と1988年から91年にかけてシューマンの交響曲全集を録音しています。コンセルトヘボウ管のきらびやかなサウンドを活かし、フレッシュな演奏に仕上がっています。後のゲヴァントハウス管とのマーラー編曲版による全集とは違うテイストです。






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