2019年のバイロイト音楽祭で、指揮者ヴァレリー・ゲルギエフがついにバイロイトデビューを果たしました。しかも名曲「タンホイザー」での指揮です。トビアス・クラッツァーにいよる大胆で面白い演出で、バイロイト音楽祭の中でも大好評だった『タンホイザー』のレビューです。
ポーランド出身のピアニスト、ラファウ・ブレハッチが2005年にショパンコンクールに完全優勝。その後ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、デビュー盤となったのがショパンの前奏曲全集。来日リサイタルでも演奏していた曲でした。そのレビューを書きます。
「おうちでオペラ、バレエを」の企画で再発売されたオペラの名演の映像作品。ウィーンの聴衆に熱狂的に愛された指揮者レナード・バーンスタインは、1978年1月にウィーン国立歌劇場管弦楽団を指揮してベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」の伝説的な演奏をおこないました。その映像がDVDでリリースされています。






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