イタリア出身の名指揮者カルロ・マリア・ジュリーニは晩年はヨーロッパを軸に客演指揮者として活躍しました。1986年3月にフィルハーモニア管弦楽団を指揮してフォーレのレクイエムをレコーディングしています。ジュリーニ晩年の崇高さを感じる演奏で、ソプラノのバトル、バリトンのシュミットも際立っています。
新星現る。シャニ&ロッテルダムフィルのドヴォルザーク『新世界より』(2025年)
【週末はクラシック】#2 モーツァルトのピアノ協奏曲第21番
【週末はクラシック】#1 J.S.バッハのパルティータ
全集とは別テイク カラヤン・ベルリンフィル黄金期のブルックナー交響曲第4番&7番 (1970-71年)
【本とクラシック音楽】東野圭吾『容疑者Xの献身』とシューマン ピアノ協奏曲
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