絶好調の指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロトが手兵のケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団とブルックナーの交響曲全集に挑んでいますが、第2弾が第4番「ロマンティック」。通常の第2槁ではなく1874年の第1稿によるもので、ギュンター・ヴァントゆかりのギュルツェニヒ管と機敏な演奏をおこなっています。
【本とクラシック音楽】夏目漱石『こころ』とマーラー交響曲第9番
【本とクラシック音楽】武者小路実篤『愛と死』とヴァーグナー『トリスタンとイゾルデ』
【本とクラシック音楽】井上靖『氷壁』とR.シュトラウス『アルプス交響曲』
チェリビダッケのミュンヘンとのショスタコーヴィチ パート間の受け渡しが光る交響曲第1番&9番 (1990, 94年)
最近のコメント