ドイツ=オーストリア音楽の巨匠指揮者であったカール・ベームは、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を5回録音しています。1963年のバイロイト音楽祭や来日公演でのライヴ録音やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との全集でのセッション録音、さらには壮年期から晩年まで変化していくベームの音楽を聴き比べて徹底比較します。
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チェリビダッケのミュンヘンとのショスタコーヴィチ パート間の受け渡しが光る交響曲第1番&9番 (1990, 94年)
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