ヴラディーミル・アシュケナージが若かりし1964年にショパンのバラード全集を録音。当時カミソリのような切れ味と評されたシャープな演奏で弾きつつ、みずみずしい感性で演奏しています。後年、ショパンのピアノ作品全集でバラードを再録音するアシュケナージですが、この時代の詩情豊かな演奏は代えられないでしょう。
これが定盤?ハイティンク、ウィーンフィルとのブルックナー交響曲第5番(1988年)
リヒテル×カラヤン&ウィーン響。「交響曲風の協奏曲」チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番 (1962年)
アシュケナージ ショパン後期作品集、バラード第4番、舟歌他 (1999年)
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