ヘルベルト・フォン・カラヤンはチャイコフスキーの交響曲を何度も録音していますが、今回紹介する1984年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮して録音した交響曲第4番は6度目の録音。晩年のカラヤンが求めた明るい音色でウィーンフィルの美音をとことん追求した演奏。悲愴感よりも幸福感があります。
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