レナード・バーンスタイン

指揮者レナード・バーンスタイン

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これまで聴いてきた中でオススメのベートーヴェンの第九交響曲を紹介!

ベートーヴェンの交響曲第9番、通称「第九」の録音は数多くあり、名曲だけに名演も多いのですが、どれが良いのか迷いますよね。フルトヴェングラー、ショルティ、ハイティンク、シャイーなどなど、私がこれまで聴いてきた録音の中から、オススメしたいと思う名演、名盤を紹介しています。

ヴァイオリンのイメージ図

名指揮者たちとオススメ録音をざっくり紹介

これからクラシック音楽を聴いてみようと思っても、クラシック音楽の録音はあまりにも膨大にあります。同じ曲でも色んな演奏家が録音していますし、中には何回も録音している演奏家もいるので、どれから聴けば良いのか迷われる方は多いと思います。ここでは名指揮者とオススメの録音をまとめます。

ショスタコーヴィチ交響曲第7番 レナード・バーンスタイン/シカゴ交響楽団(1988年)

米グラミー賞受賞!バーンスタイン37年ぶりのシカゴ響 ショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」(1988年)

レナード・バーンスタインが1988年にシカゴ交響楽団を指揮してライヴ録音したショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」。ゆったりとしたテンポから始まり、カオスへと盛り上げるバーンスタインとシカゴ響渾身の演奏。米国グラミー賞を受賞した名盤です。

左からマルツェリーネ役のルチア・ポップ、フィデリオ(レオノーレ)役のグンドゥラ・ヤノヴィッツ、ロッコ役のマンフレート・ユンギヴィルト。(C)1978 ORF

ウィーンの熱狂的な興奮伝わるDVD レナード・バーンスタイン指揮ウィーン国立歌劇場管の『フィデリオ』(1978年)

「おうちでオペラ、バレエを」の企画で再発売されたオペラの名演の映像作品。ウィーンの聴衆に熱狂的に愛された指揮者レナード・バーンスタインは、1978年1月にウィーン国立歌劇場管弦楽団を指揮してベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」の伝説的な演奏をおこないました。その映像がDVDでリリースされています。